無料速読トレーニング STEP2

無料速読トレーニング

STEP0・STEP1が完了していない場合は、一度STEP0またはSTEP1まで戻っていただき、STEP0と1が終了した状態でこちらに戻ってきてください。

トレーニングについて

STEP2は視幅がSTEP1の6文字から8文字に増えることと、視線移動トレーニングの速度がより速くなること以外に変更はありません。トレーニング方法は同じですので、STEP1で要領がわかっている方はどんどん進めてください。

STEP2の視線移動トレーニングでは更にリズムを速くして練習しますが、トレーニングに使う縦、横、斜めのそれぞれのシートはSTEP1で使っていたものをそのまま使ってください。

視線移動トレーニングは往復回数が安定して35回前後になればほぼほぼ完了です。まだ往復20台であれば、まずは30を目指すようにしましょう。繰り返しになりますが、正しく測定できているか時々携帯でビデオ撮影して、自分の数えた回数と同等程度であることを確認してください

かたまり読みのトレーニングで使用する文章はこの下からダウンロードできるようになっています。縦横のトレーニング方法は同じですが、8文字と少し長めになります。最初8文字の視幅に慣れるまでは、一度の目の動きで8文字すべての文字が見えない場合、赤い点の少し上3文字目と4文字目の間あたりにおくと理解度が上がると思います。(資料は中間点で4文字目と5文字目の間に赤い点があります)

STEP2で利用する文章

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

STEP検定

STEP検定のやり方は前回と全く同じです。下の文章をリズムに合わせて見ていき、最後に自己理解度を確認します。自己理解度4以上で進捗確認に進み、2以下はもう一度STEP2の5回目からやり直します。下から文章をダウンロードして実施してください。

記録表について

記録表の付け方も同じですので、ここでは説明を省きますが、必ず色付きのセルには記入があることを確認してください。

進捗確認について

STEP2のSTEP検定で自己理解度が4以上の場合は、進捗確認を行いましょう。

進捗確認用の文章と問題の構成は以前使用したものと同じです。文章も問題も同等のものを準備しています。以前と同じ要領で自分の読書速度と自己理解度を測定し、問題を解いて自己確認してください。かたまり読みトレーニングやSTEP検定ではメトロノームを使いますが、進捗確認の時はメトロノームは使わず、自分のペースで読み、タイムを測って秒数を記録します

STEP0-1の数字と比べて読書速度がどれぐらい伸びたか確認してください。この時、自己理解度が4以上ない場合は、読書速度はあまり意味がありません。理解できたという感覚があって初めて読書速度が伸びたかどうかを確認します。記録表にある想定理解速度を確認してみてください。

では下から文章と問題をダウンロードして始めてください。解答はこの下にありますので、回答が終わってから確認してください。

1-やさしい人・温かい人, 2-b, 3-c, 4-a, 5-a

測定結果に関して

ここから先はすべての測定が終わって記録表への記入が終わった後で確認してください

お疲れさまでした。今回でSTEP2が一通り終わりました。STEP0/STEP1の数字と比べながら確認をしていきましょう。

視線移動速度の回数はいくつになりましたか?

視線移動速度は増えましたか、かわりませんか、それとも減ってしまいましたか? 今までやったことがない訓練だと思うので、慣れていないでしょうが、減ることはあまりないと思います。できれば20後半か30回ぐらいまで上がっていたいところですが、STEP1の数字より5回以上多くなっていればOKです

読書速度は上がりましたか?

STEP1の6文字の視幅と8文字の視幅で読む読み方については、大きな違いがありません。トレーニングの意図としては、以前の読み方と違い一回の目の動きで2~3倍の量の文字を入力できる目と、読まずに処理する脳を鍛えることです。

すべての文字が見えないこともあります。8文字という固定長で区切っているので、意味が取りづらいブロックもあると思います。塊を見ていくときに文字が見えた見えないではなく、前の塊と合わせながら何のことが書いてあるか(いつどこで誰が何をした話なのか)を考えながら見ていきましょう。どうしても頭に入ってこない場合は、どんどん見ながら進む中で、見えた単語や文節を一瞬イメージすること、または、何か言葉がないか探しながら目を動かすといったことをやってみてください

計測のときに文字を読んでいませんか? 読み返したり、途中でわからない言葉に出くわして止まったりしていませんか? 繰り返しになりますが、①読まない、②読み返さない、③止まらないが重要です。これらに従ったために、理解ができなくてもそれでいいです。その時は、自己理解度に反映させましょう。

「想定理解速度」と「読書速度」の関係を確認しましょう。たいていは理解速度>読書速度だと思います。現在、理解度が4以上ある場合は、勇気をだしてもう少し速い速度で読んでいきます。

現在、理解速度<読書速度の人は少ないと思いますが、その中で理解度が2以下であれば目を速く動かしすぎているので注意してください。目を速く動かすのは良いことですが、文字を見ていない、見えない、読み飛ばす、言葉として捉えられないなどの問題があります。視線移動しているだけでは読書にはなりませんので、理解速度まで落として理解度を確認してみてください。それでも理解度が2以下の場合は、もっと速度を落として確認してください。逆に理解度が4以上ある人はかなり優秀です。

ちなみに、あくまで計算上の数字ですが、現段階で1600を超えることはまずありません。自己理解度が正常範囲(4以上)でなおかつ、1600を超えている人は、数え間違いや計算ミスがないのであれば、速い速度でも読書に必要な情報をうまく処理できています。語彙力が豊富もしくは物語の内容を知っているなどが考えられます。いずれにしても、現在のトレーニングの目的は果たされていると思います。


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